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一人ひとりそれぞれが描く「サッポロ」で多様性を表現
さっぽろレインボープライド2024のためにキービジュアルを企画・制作しました。テーマは 「一人ひとりの“サッポロ”が集まる、多様性のキャンバス」。福祉事業所の利用者、地域の子どもたち、一般市民など幅広い参加者を対象にワークショップを実施し、各自が自由な発想とタッチで「サッポロ」という文字を描画。その数百点におよぶロゴは色彩・形状・書体がすべて異なり、同じものが一つとして存在しない多様性そのものを可視化しています。完成した原画を一枚のビジュアルへ再構成し、ポスター・フラッグ・公式 SNS などイベント全体のキービジュアルとして展開。LGBTQ 当事者のみならず、あらゆる人々が「自分らしさ」を持ち寄り、ともに祝祭を創り上げる――そんなメッセージを発信するクリエイティブとなりました。

「サッポロ」の文字をみんなで描くワークショップ
札幌市の福祉事業所の利用者さんを中心にその他にもたくさんの方々に集まっていただき「サッポロ」の文字をデザインするワークショップを行いました。

さっぽろレインボープライド2024での活用
さっぽろレインボープライド2024のパレードにおけるキービジュアルとして、メインフラッグはもちろん、会場装飾や公式グッズに活用しました。
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